業務メソッド
共同事業
事業提携2:共同事業
既存事業の拡大、および独立性を重んじた運営をおこないたい――。 このような企業課題に対して共同出資の可能性およびリスクを検討し、子会社設立のご提案とそれに伴う税務・労務・登記などの事務手続き、および会社運営までをお手伝いします。
事業提携事例:J Press One.com リニューアル
【事業内容】
メディアエクスチェンジ株式会社のプレスリリース・ネット記者会見サイト「J Press One.com」のリニューアルを図りつつ、当該サイトの運営をメディアエクスチェンジ株式会社から独立させて子会社化する共同事業です。 サイトのリニューアルの内容は、下記のとおりです。
《システム開発》
・リリース原稿作成アドバイス
・最適メディア抽出アドバイス
・メディアデータバンク
・配信ターゲット選定機能
・質問掲示板の設置、など
《会員・提携メディアの拡充》
・登録企業数拡大のためのプロモーション
・プレスリリース掲載媒体拡大のためのプロモーション
・リニューアルに伴う有料化へのプロモーション、など
当社は当該事業において、共同事業者のスタンスで携わりました。
「J Press One.com」とは

「J Press One.com」は、2000年6月に誕生したプレスリリース・記者会見サイトです。 プレスリリース・記者会見を通じて、企業名・商品名の認知、企業イメージ向上やネットPRをおこない、新サービスや新商品・イベント情報など新たな事業展開を目指す情報発信・広報活動に利用されています。 現在、マスコミ関係者を主として1ヵ月約2万ページビューがあり、大企業・中小企業・ベンチャー企業が会員登録しています。
業務内容
こちらでは「J Press One.com」における当社の役割をご紹介します。
【ビジネス フロー】
PHASE.1 準備
新規事業の重要性を理解し、その開発を目指すプロジェクト推進室を立ち上げる。
PHASE.2 ビジネスモデルの構築
新規事業の創造に不可欠な知識やスキル、ツールを検討し、新規プロジェクト発想の基盤を固める。 新規事業の詳細を企画提案する。
PHASE.3 子会社の設立
親会社から新規事業に特化する部門を分離させ、当社との間でアライアンスを締結し、別法人を協同設立。 それに伴う経理処理などの事務手続きをおこなう。
PHASE.4 運営・プロジェクトマネジメント
新たに誕生した子会社にてサイトリニューアルを推進する。
PHASE.5 市場の開拓・プロダクトの販売
市場ニーズを分析し、該当する企業へサービス・プロダクトを売り込む。
《ポイント》
これまで無料で利用できた当該サイトが、今回のリニューアルを機に有料化しました。登録料の有料化に伴う既存会員の離脱が考えられますが、「登録会員の拡大」というリニューアルの命題をクリアするためのプロジェクトマネジメント力が試されました。
エクスレイヤーが貢献すること
共同出資で会社を作る、会社を育てる!
プロダクトやサービスを創造するアイデアや開発スキルがあっても、運営のノウハウがないため新規事業が進まない企業があります。 当社はこのような企業課題に対し、ビジネス価値を持つものであれば共同事業として経営に参加いたします。 当社のプロフェッショナルサービス(コンサルティング)は、御社のテクノロジーやクリエイティブに運営ノウハウをプラスし、付加価値を持つ企業に育てます。





