業務メソッド
アライアンス・コーディネート
事業提携1:アライアンス・コーディネート
新規事業を起こす技術はあるが、マーケットが見えない――。 このような企業課題に対してさまざまなフレームから事業拡大・企業成長の可能性の精査し、ビジネスマッチングを通じて御社、および協力企業のビジネス価値を最大限に高めるお手伝いをいたします。
事業提携事例:TCN+YOZAN連携事業
【事業内容】
「TCN+YOZAN連携事業」は、株式会社YOZANの無線アクセス方式「BWA(broadband wireless access)」の標準規格であるWiMAX802.16シリーズとCATV事業者との事業提携です。その1事業としての新しいビジネスソリューションが「WiMAX Web 3D」です。 当社は当該事業において、アライアンス・コーディネートのスタンスで携わりました。
※「WiMAX Web 3D」とは
「WiMAX Web 3D」は、商材を3Dグラフィックで見せるWebプロモーション技術です。 ブラウザから飛び出して見える画像が広告表現や商品訴求の新しい手段としての用途のほか、教育、医療におけるナローバンド環境下での活用が期待されています。
業務内容
こちらでは「WiMAX Web 3D」における当社の役割をご紹介します。
【ビジネス フロー】
PHASE.1 準備
新規事業の重要性を理解し、その開発を目指すプロジェクト推進室を立ち上げる。
PHASE.2 ビジネスモデルの構築
新規事業の創造に不可欠な知識やスキル、ツールを検討し、新規プロジェクト発想の基盤を固める。 新規事業の詳細を企画提案する。
PHASE.3 ビジネスマッチング・アライアンス
現時点で不足しているスキル、ツールの補充を目的に、当社ネットワークを活用してプロジェクトの実現に必要なビジネスパートナーを選定。 個々の企業とアライアンスを締結させながら、プロジェクトに必要なメンバーの招集を図る。
《ポイント》
「WiMAX Web 3D」では、電子工学的な技術を有す企業のほか、商材メーカーを多数抱える広告代理店ともビジネスマッチングをおこないました。 これは完成したプロダクトを売り込む際に、有利であると考えたためです。
PHASE.4 運営・プロジェクトマネジメント
新規事業を推進するための環境を整備。
PHASE.5 市場の開拓・プロダクトの販売
市場ニーズを分析し、該当する企業へプロダクトを売り込む。
《ポイント》 「WiMAX Web 3D」を“単なる商材”として売り込まず、販売対象企業ごとに「WiMAX Web 3D」を活用したビジネスモデルを企画提案。「WiMAX Web 3D」がいかに事業拡大に貢献するかを提示しました。
エクスレイヤーが貢献すること
アライアンスで広がるビジネスチャンス!
プロダクトやサービスを創造するアイデアがあっても、開発スキルやノウハウがないため新規事業が進まない企業があります。 当社はこのように1社では実現できない企業課題に対し、イノベーションを軸とした企画提案でプロジェクトマネジメントをおこないます。
しかし、それは外注先を探す「アウトソーシング」ではなく、ビジネスパートナーを見つける「エージェント」でもなく、プロジェクト内容を検討・評価するだけの「コンサルティング」でもありません。
協業するすべての企業に適切な利益を還元することを目指し、当社はクリエイティブの運営、および営業活動に尽力いたします。





